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Personal Soundtracks
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| 商品カテゴリー: | サンドトラック,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Taking The Central Course, 幸せはタイヤを穿いてやってくる, Chocolats et Sweets, 君の後ろ姿, Orange Colored Sky, つま先立ちで(笑), WE LOVE YOU., Hey..., 僕の今いる夜は, Firefly~僕は生きていく, The Average Man Keeps Walking, Merry-go-round '08 ※初回盤限定ボーナストラック,
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| セールスランク: | 83 位
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| 参考価格: | 3,150円 (税込)
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なるほど、原点回帰だ
アルバム「君は僕の宝物」からずっと聴き続けているファンですが、確かに昔のマッキーが戻ってきてくれたみたいで、うれしい限りです。
手法的なことはよく分かりませんが、正直ここ何作かのマッキーは、思いを伝えたいという気持ちが強すぎて、メロディーがおざなりになっているように感じてました。
確かマッキーは「意味のある歌を歌いたい」というような発言をしていたと思うんですが、そのメッセージが強すぎて、聴き手に重いものを背負わせるようなアルバムが続いていた気がします。
その気持ちはとても良く理解していたつもりだけど、
「マッキー、意味なんて聴く側が勝手に見出すから、もっと楽に作ってよ」と、ずっと言いたかったです。
でももう大丈夫。このアルバムを聴いて安心しました。
これが槇原敬之です!と古くからのファンが自信を持って薦められるアルバムだと思います。
元気をありがとう
訳あって鬱で入院中です。この歌達を聞いていたら、私1人苦しんでる訳じゃない。誰かしら思うことなんだ。と勇気貰いました。死にたいと思い、過ごす毎日だったけど、前向きに生きよう。と思える歌ばかりです。 ありがとう、マッキー。
優しい、裏切られないアルバム
きっと、以前からのファンだったら、
こういうのを待ってたんだよ!!と思うでしょう。
私もそのうちの一人です。
では逆に、まだ槇原敬之をシングル以外聴いたことない人は
このアルバムからはじめて下さい。
絶対裏切られませんから^^
詩が優しい。
メロディがきちんとそれに答えている。
どうしてだろう?歌詞は言葉数がとても多いのに、
POPなラインに自然に乗っています。
だから言いたいことがスッと入ってきます。
アルバムは全体的にシアワセ感が漂っています。
とは言え、ちょっと辛口な歌も、悲しい歌もあります。
最近よく槇原敬之が扱う「死」についてとか。
でもそれを重々しく受け取るのではなく、
前向きに捕らえ、これからをきちんと生きていこうとする明るい目線を
感じられました。
個人的には3曲目のChocolate et Sweetsが気に入りました。
小さなシアワセを見つけるのが上手な彼らしく、
聴いているとあまーい、くすぐったいような気持ちになり、
あぁ私もこういうふうに想われたいな、なんて
想像してしまいました。
切ないけれど甘い、それでいて満たされた気持ちになる…
そんなアルバムです。
大好きな人と聴くもよし、
大事な人を想って聴くもよし、
もちろん、一人で心静かに聴くもよし。
1度聴いてその良さはわかりましたが、
むしろ、何度も聴けばもっともっとその良さがわかると思います。
個人的には前作(悲しみなんて?)より好きです。
カミングアウト
槇原は、きっとファンにしかわからないやり方ではあるが、誠実に「カミングアウト」した。 タイトルの「Personal」、そして1曲目を聴けばそれがわかる。 本来、音楽というものは一度作ってしまえば作者の手を離れ、リスナーのものになる芸術だ。歌詞に登場する「君」は早智子だったり、理恵だったりする。 しかし本作はそれを許さない。あくまで「人間槇原敬之」の生き様が歌われているのである。 …自らの音楽人生において、槇原はどうしても本作を作っておきたかったのだろう。歌詞カードの裏面には丁寧にもお詫びの言葉まで記されている。 だから、僕は本作を音楽として楽しむことこそできないが、彼の気持ちは受け止めることにしたい。
あなたの作品はいつもとても素敵だ。 次を楽しみにしていますよ。
私に勇気を与えてくれる楽曲・槇原敬之
本日、先ほどCDが到着しました。 自分の経歴ではSMILINGからずっとファンです。楽しい時も苦しい時も、いっそのことこの人生を終えてしまおうと思った時も、自分の助けになったのは槇原さんの楽曲でした。そばに思い思いの曲があったからこそ今の自分が成り立っているのだと、心から思います。今回のオープニングのTaking The Central Course から、エンディングのTheAverageManKeepsWalkingまで、すべての楽曲が心に染みて、また明日からもがんばろう!この人生、楽しく過ごそう!と思える曲ばかりでした。 小学生の頃から人見知りで、いじめも何度も経験してきました。現在大学1年、18年間でいろんな楽しいこと、悲しいこと、辛いこと、修羅場をくぐってきました。18年間の思い出がよみがえってくるようです。Hey...と君の後ろ姿TheAverageManKeepsWalkingが一番そう思わせてくれる曲です。
今では、支えあえる仲間もでき、人生が一番充実していると感じています。このアルバムのおかげでもっと楽しく過ごせそうな気がします。
これからも槇原さんの楽曲と共に、生きていきたいと思います。
この先の見えない暗い世の中、音楽こそが人生の支えであり、他に勝るものはないと強く思いました。槇原さんに、音楽に、心から感謝いたします。
いろんな感情が出てきて、レビューがぐだぐだになってしまいましたが・・・
今期、一番お勧めのアルバムです。
エイベックス・エンタテインメント
WE LOVE YOU. 僕が一番欲しかったもの-槇原敬之/未発表ビデオクリップ集- [DVD] 悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた。 Noriyuki Makihara in concert“LIVE IN DOWNTOWN” [DVD] Firefly~僕は生きていく
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