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商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Tonight We Have the Stars, I Thought I'd Seen Everything, I Ain't Losin' the Fight, Oxygen, We Found What We Were Looking For, Broken Wings, Somethin' to Believe In, Mysterious Ways, She's Got a Way, Flower Grown Wild, Walk on By,
セールスランク:59554 位
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またか...................

Room serviceの焼き直しみたいな曲が多くて、殆ど印象に残らなかった。
同じ路線でも、それ同等かそれ以上なら印象は変わるのだが、前作の
残り物みたいなクオリティの曲が多いように感じた。これなら来日公演
は厳しいと思った。彼の実力はこんなもんじゃないことを知っているからこそ
苦言を呈したい。
これでいいのだ

と言いたい.余計なことは考えず,思ったことを歌い,出したい音を出してくれれば.長年聴いてきた1ファンとして,心からそう思う.実際,"Room service"と本作は,そんな感じにつくられていて良かった.かつての曲づくりの相棒Jim Vallanceとのリユニオンは素直に嬉しいし,ドラマーのMickey CurryとPat Steward("Reckless"のヒット曲"Run to you"のドラムはこの人)をはじめ,いつもの連中の演奏,Bob Clearmountainの仕上げと,かつてを思い出させるサウンドである.まあ,ヴォーカルシェープは違うわな.さすがにあの頃の躍動感はない.ステージを走り回ってシャウトするような感じはなく,ステージ中央に立って切々と歌っている感じになっている.よく言えば落ち着いているわけだが,来年にはもう50だもんな,っつうのは正直感じる.

詞の世界もそう.40過ぎた私のようなおじさんには,彼が"Tomorrow may be a rainin', but tonight we have the stars"と呟くところにグッとくる.そんな言葉は「永遠の18歳」にはそぐわない.でも,今を受け入れ,そんな言葉で恋愛に迷う人々にエールを送る彼がいる.素晴らしい.

星1つ分の難癖は,あまりスタジオに入っていない,という製作過程のせいか,音づくりに厚みがないかな,というところ.良くも悪くもシンプルで枯れてしまっている.本作でも充分なのだが,おじさんとしては,セールス的にはコケた"Into the fire"のような,「情熱」を感じさせる作品を期待したい.でも,それでまた数年作品を出さなくなってしまうのは困る.ずっと彼の作品を聴いてきた身としては色々な思いが渦巻く.今後のアルバム名はChicagoみたいに数字でいいので,そのChicagoが出している番号くらいまでは出してほしいというのが何よりの望み.
聴くほどに・・するめ。

聴けば聴くほど、かっこいい。
大人の、渋い、だけど気合いが入った、ガキのロック(もちろんいい意味で)だ。
ブライアン自身が、オレは死ぬまで18歳と言っているし。
特にスライドギターがいいねぇ。
タイトで推進力のあるリズム・セクションと、スライドギター。
そしてシンプルな演奏というところは、
『Lowyers in love』の頃のジャクソン・ブラウンみたいです。

ほとんどバンドメンバーや録音スタッフが、デビュー以来一定している彼だが、
そのキャリアの中でも集合離散はある。しかしこの「11」で、
「時代ごとに彼のキャリアを側面から支えてきた最重要メンバーが、デビュー28年目にして初めてひとつの作品を作り上げている」。
そこから生れてくる、音のまとまり感、親密さ、ブレのない確信・手応え感なのだ。


ジャケットワークもシンプルでいさぎよい。
ギターを持っている男の写真はブライアン本人によるもの。
CDを撮りだすと、ギターの男は素晴らしい笑顔に変わる。

このへんに、このアルバムの本質部分が出ているのかもしれない。



ホッとするアルバムです

自分はブライアン・アダムスのオリジナル・アルバムを「レックレス」以来、全て買って
いますが、「ウェイキング・アップ・ザ・ネイバーズ」まではどちらかと言えば
ハードな曲が多かったように思います。「18 TIL I DIE」からはソフトでじっくり聴かせる
曲が多くなったように思います。この「11」も1、2曲目以外は全体的にソフトな曲が
多いです。ブライアンは今回、ほとんどの曲でアコースティック・ギターを弾いています。
音に関しては昔に比べて変わりましたが、聴いていてホッとするアルバムです。
やっぱりブライアン・アダムスは良いですね。
おおらかで、伸びやか・・・ 良いものは変わらない

ブライアンの音楽を久しぶりに聞いた。
おおらかで、伸びやかな感じは、どっぷり聞いていた「Reckless」の頃と変わらない印象。
お馴染みのソングライティング陣との共作は、奇をてらうことも時代に合わせようということもなく、
あくまでブライアンらしく素直で親しみやすい曲ばかり。

どの曲でも、ベースの音がつぶ立った音色でタイミングがジャストなせいか、ボトムがタイトで良い。
そして、「ニーヴのビンテージデスク(コンソール?)を使って各トラックの録音をした」と書いてあるのでなるほどなのだが、
どの電気楽器、生楽器の音もまろやかで暖かみのある音であり、味わいのあるサウンドに仕上がっている。
8「Mystwrious Ways」は2005年にツアー中のホテルでベーシックトラックを録ったそうだ。
現在のバンドの面々とのこの1曲に、今のブライアンの充実度が良く現れているように思う。

まだまだクリエイティヴで、”昔の名前で出る”気はさらさらないようだ。
いいねえ。



POLYDOR UK
Songs from the Sparkle Lounge
The Cosmos Rocks
Detours
Break Up the Concrete
Venus in Overdrive




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1984

1984

1987

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(What's the Story) Morning Glory?

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~英語ヴァージョンで聴く~R30 SWEET-J POPS VOCALIST ウインター・ロマンス




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