11



11
11

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:トゥナイト・ウィ・ハヴ・ザ・スターズ, シーン・エヴリシング, アイ・エイント・ルージング・ザ・ファイト, オキシジン, ウィ・ファウンド・ホワット・ウィ・ワー・ルッキング・フォー, ブロークン・ウィングス, サムシング・トゥ・ビリーヴ・イン, ミステリアス・ウェイズ, シーズ・ガット・ア・ウェイ, フラワー・グロウン・ワイルド, ウォーク・オン・バイ, ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド(ボーナス・トラック),
セールスランク:3425 位
発送可能時期:下のボタンを押して納期をご確認下さい
参考価格: 2,273円 (税込)

ご購入前のご注意
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。 掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

購入する

過去を清算し、肩ひじ張らず前に向かっている作品

本作もここ数作同様、イギリス原盤であり、もはや彼が北米のマーケットではメインストリーム足りえない現実がクレジットから伝わってくる。しかしながら、だ。それがブライアンには逆に呪縛や閉塞感からの解放、あるいは「本当に今やりたいこと」への覚醒につながっているのが素晴らしい。

前作「ルームサービス」がツアー移動中のホテルなどで録音され、かつ前奏もソロも簡略化された骨組みだけの3分代の楽曲で構成され、さらには楽曲にも若々しさとシリアスさが同居した素晴らしい作品だったが、本作もその流れを汲んでいる。

楽曲のシンプルさはそのままに、さらに深みを見せるサウンド面の魅力が増した印象。アコギを力いっぱい掻き鳴らすサウンドが妙にかっこ良いのだ。

その上に、楽曲がすこぶる良い。その秘密は、やはり、ジム・ヴァランス、ロバート・ジョン・マット・ラングという、過去の成功の立役者かつ、仲たがいした元友人との久々の邂逅にあるようだ。過去のお互いの不信感を払拭し、また曲を共に作る(ジムなどはデビュー作以来となるドラム演奏も行っている)、そんな過程でさらにブライアンが吹っ切れていったのだろう。

その他、共作者に元イエスのトレヴァー・ラビンという驚きの人物がいたり、演奏にはキース・スコット、ミキシングにはボブ・クリアマウンテンという長年の盟友ががしっかり寄り添っていたり(ドラムのミッキー・カリーは数曲のみの参加にとどまっているが)、まだまだ興味深い点は尽きない。

いずれにしても、今まさにブライアンは再び絶頂期を迎えようとしているのではないだろうか。
落ち着いた作風

『ROOM SERVICE』以来3年ぶりの新作も前作の路線を踏襲しています。
短いイントロの後はブライアン・ワールドが展開です。
彼のかすれた声が発する言葉に頷き、元気づけてもらっている自分自身は『RECKLESS』頃と一緒です。
前向きな気持ちにしてくれる曲が多いのですが特にtrack-6が良いですね。
アコースティック・ギターが大活躍している本作はリラックスして聴けます。

ボーナス・トラックは異色と言うか……次作の予告編だとしたら次作はロック色が強まって原点回帰かな、期待しちゃいます。





ユニバーサル インターナショナル
ルーム・サービス
ベスト・オブ・ミー/ブライアン・アダムス・ベスト2
ライヴ・イン・リスボン [DVD]
アンソロジー
Into the Fire




11

11

100

1984

1984

1987

1987

(What's the Story) Morning Glory?

(What's the Story) Morning Glory?

~英語ヴァージョンで聴く~R30 SWEET-J POPS VOCALIST ウインター・ロマンス






 [link]AAAAA001  [link]BBBBB002  [link]CCCCC003  [link]DDDDD004  [link]EEEEE005
 [link]FFFFF006  [link]GGGGG007  [link]HHHHH008  [link]IIIII009  [link]JJJJJ010
 [link3]AAAAA001  [link3]AAAAA002  [link3]AAAAA003  [link3]AAAAA004  [link3]AAAAA005
 [link3]AAAAA006  [link3]AAAAA007  [link3]AAAAA008  [link3]AAAAA009  [link3]AAAAA010