|
竹中式マトリクス勉強法
|

|
| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習
|
| 人気ランキング: | 136 位
|
| 発送可能時期: | 下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
|
| 参考価格: | ¥ 998 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
単なる自叙伝
勉強法のノウハウはほとんど書いてない。
主に小泉元首相と働いたことを中心に、子供時代からの自叙伝を書いたもので、売れるために『竹中式マトリクス勉強法』という奇抜なタイトルをつけたに過ぎない。
ただ、竹中氏の人生について知りたい人は一読の価値がある。
勉強法ではなく、「学習法」かな
私が「おもしろい」と思った部分は、下記の通りである。
・小泉前首相を尊敬する理由が、多々書かれている
・竹中氏は、いろんな人に影響を受けたことがわかる
・竹中氏は、人のいいところを見つけるのがうまい
・人生での学習法をも、一章分をとって述べている
・竹中氏が、経済学をどう思っているか
・竹中氏は、「エリート街道」を用意されていたわけではなく、準備してきたからこそ、機会に巡り合えたということがわかる
この著書を買ったのは、ハーバードなどの私がすごいと思う職場をいろいろ渡り歩いて、現在も有識者と言われる人が、純粋にどんな勉強法をして来たのか興味があったからです。もっというと、竹中氏の歩んできた人生に興味を持っていた。
読み終わってみると、費用対効果で考えてみても、私の購入目的を満足できる内容であったというのが、率直な感想である。
実際、本の帯にある通り「日本一の学習法」に惹かれて手にとった人には、批判的にならざる負えない内容であることは認める。帯で注意したいのは、学習法であり勉強法ではない。勉強法で謳っているのは、勉強内容をマトリクスで位置づけるという方法である。そして、私は今までこんな学び方でやってきました、と経験を述べているのであって、勉強法を享受するような参考書ではないことは留意しておいたほうがいい。
私と同じ目的で購入しようと思っている人には、面白い内容に違いない。
小泉内閣の一大臣でしたよね・・・
タイトルの通り、勉強には4つのカテゴリに分類できる。
天井のある勉強:資格勉強、趣味勉強
天井のない勉強:仕事勉強、人生勉強
勉強したいことを決め、自分の勉強がどれに分類されるかを意識する事が大切だということ。
書かれているのはそれだけ。あとはよくある勉強方法が書かれてあるのみ。
内容的には終始、小泉元首相の政策や、自分の政策の正当性を弁護しているだけ。
少しヒントがほしいときにお薦めします
竹中氏がどういうスタンスで勉強や物事に取り組んできたか、わかりやすく書かれています。私は社会に出て数年が経ちますが、大学生、あるいは社会人1年目の方が読むとちょうどいいと思います。私は今読んでも参考になりましたが、数年前に読んでいたかったと思いました。
私が好きな部分は「やるべきことはとにかくやるしかない」「時間は自分で作るもの」という部分です。竹中氏が言う「記憶勉強」をするときは、いつもダラダラして結局時間がなくなってしまうことばかりですが、それに対する一つの解決法が示されました。頭ではわかっていましたが、竹中氏にも言ってもらえると説得力がありました。
肩透かしをくらう
竹中氏が考案したマトリクス勉強法とは、
自分がしたいと思う勉強を4つの象限を持つマトリクスにあてはめ
それぞれの象限が持つ特質にあった目的とゴールを設定し、勉強せよ
という方法論である
しかし その方法論の説明は 第1章のみ
詳細を知りたい読者は 肩透かしをくらう
後続の各章は、それぞれ別な切り口で、著者の勉強法が列挙されている
1つ1つの章をとってみれば、
さすが、1民間人ながら大臣に抜擢された人だけあって、なるほどと思う勉強法もあるが
いかんせん、章と章のつがなりが薄く
細切れの時間で思いついた勉強法が「ただ羅列してあるだけ」のように見えなくもない
本書の端々に出てくる
小泉元首相の賛歌だけは 朗々と聞こえてきたが..
良く言えば
限られた時間の中で、最大限の効果を得るための勉強とは何か
そのヒントを つまみぐいさせてくれる本
ま その程度
幻冬舎
いつも目標達成している人の勉強術 (アスカビジネス) 東大合格生のノートはかならず美しい 10年後あなたの本棚に残るビジネス書100 ズバリ!先読み 日本経済 改革停止、日本が危ない! 超「超」整理法 知的能力を飛躍的に拡大させるセオリー
|
|
|
|
|